シュゲール トップ陶芸 > 7.施釉

 流しがけ 

粘土がついていたり、ざらざらしていると割れの原因などになるので、乾燥を終えた作品に紙やすりをかけ、かたくしぼったスポンジでふいて施釉の準備をしておきましょう。

釉薬が底にたまっているとうまく色が出ない場合もあるので、しっかりと手で撹拌します
使用する道具 :
F−19 酸化志野釉
柄杓 直径5cm

まんべんなく混ざったことを手で確認します。

いよいよ施釉の工程です。茶碗の中に柄杓を使って釉薬を口付近までたっぷりとそそぎ込みます。

注いだ釉薬をバケツにもどします。

茶碗を回しながら、一通り外側に釉薬をかけたら完成です。
本焼き 施釉 下絵付け 素焼き 削り 成形 練り 粘土の用意
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