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3.成形
土取り、角を作る 穴をあける
土ころしの終わった土で、作るものに応じて土取りをします。両手の平に均等に力を入れ、包むようにします。片方の手の生命線を使って角を出します。もう片方の手は土取りした側面を支えます。
使用する道具 :
電動ロクロ RK−3D

平らになっている上部に、親指を使って穴をあけます。中心がぶれないよう両手の平で土をしっかり支えながら行います。※乾き防止のため少量のドロ(ドベ)を入れます。

のばす
大まかな形をとるため、親指と手の平で土を挟むようにのばします。

さらに両手の指先を使い、外側と内側を支えながらのばし少しずつ高さを出していきます。※必然的に土は薄くなっていきますので薄くなりすぎないよう注意します。

口縁の部分も指に腹で軽くならす程度の力で平らにしておきます。

なめらかにして仕上げる
器のカーブに合わせたコテを使って内側をなめらかにします。スポンジで中に溜まった水、泥を取り除きます。
使用する道具 :
仕上げゴテ 119 ・ 陶芸用スポンジ 小

器の形が整ってきたら、なめし皮(鹿皮)で口縁をなめらかにします。
使用する道具 : なめし皮(鹿皮)

切り離し乾燥させる
切り糸を使って切り離します。粘土に爪あとがつくくらいを目安に半日から一日乾燥させます。
使用する道具 : 切り糸

器を持つ時は人差し指と中指を左右に開き、作品の下のほうを両側から挟んで持ち上げます。粘土に爪あとがつくくらいを目安に半日から一日乾燥させます。(半乾燥または第一次乾燥)
本焼き 施釉 下絵付け 素焼き 削り 成形 練り 粘土の用意
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